一般社団法人 大阪府建築設計協会

事業内容

 

1.建築物に関する調査

  建物状況調査(インスペクション)

  建築相談

  建物耐震診断

  12条定期報告

  特定天井の耐震化

  建物の長期修繕計画及び改修に係る設計

2.公共団体等が企図する公共建築物等の設計・耐震診断・建築調査等

3.建築物の耐震化の促進にかかる業務

4.その他、本会の目的を達するために必要な事業

 

サービス内容

建築状況調査

既存の建物について、構造耐力上の安全性や雨漏り・水漏れ等の観点からその状態を確認する。

防火設備検査

2016年6月から建築基準法が改正されたことによって新設された新しい検査です。特定建築物として指定された公共性の高い建築物の防火設備に重点をおいた検査です。

建物耐震診断

既存建物の耐震し対する安全を調査・診断する。地盤・基礎の状態、建物の構造・形・壁の配置・壁量、筋かいの有無建物の老朽度などを考慮して診断される。

建築設備定期検査

建築物の所有者・管理者は、建築物利用者の人の命を守るために、建築設備を定期的に点検し、その結果を監督官庁に報告する義務があります

特定天井耐震化

天井で人が日常立ち入る場所に設けられていて高さが6mを越える天井部分で、その水平投影面積が200㎡を越えるものを含み天井面積成部材の質量が2㎏/㎡越えるもの。

特殊建築物定期調査

不特定多数の人が利用する「特殊建築物」は、避難施設の不備欠陥や老朽化したまま放置されているような不十分な維持管理で安心して利用することができません。